音符の書き方や覚え方。ト音記号とヘ音記号の音符の位置と鍵盤は?

独学

音符がたくさん並んでいる楽譜を見た時、「うわっ」となりませんか?

個人的に私は今も音符が多いと、「うわっ。。。」と思います。

ピアノ歴30年なのに情けないですね。

けれど、譜読みがある程度済むと、あぁなんだ~と思うものです。

泣きながら音符を読んだ日々も多々ありますし、読み間違えて怒られた日々もありました。

けれど、ここまでわかっていても子供が読めないと焦りますし、書けないと余計に焦ります。

今日はそんな音符の書き方をご紹介です。

音符のイラストは可愛くて大好きです!このキャラクター癒されます!



音符が読める子と読めない子の違いは?

ピアノ教室に入ったのに音が読めない!ってよく聞きます。

段々と読める子と読めない子と出てきますよね。

その理由はこちら、

音楽教室により、楽譜を見て覚える方法と聞いて覚える方法とあるから。

これ、教室によるんですね。

私は耳から入ったので、始めは読めませんでした。

子供は目から入ったので、始めから読めました。

なので、読めなくてもかけなくても教室によるので、大丈夫です。

たまに、耳から入っても書ける子がいます。それは

興味がある、なしの問題です。

書けなくても読めなくても、レッスンについていけてるなら問題はないかと思います。

耳コピも流行ってますし!

けれど、もしも、読めなくてついていけないなら、家でのフォローが必要です。

その場合は、まず『ドレミファソラシド』を覚えてはいかがでしょうか?

音符と合わせる前に、ドレミの歌で順番を覚える方法です。

ドレミの歌は、保育科の幼児体育でも、ダンスで使いました。

音楽への取り組みの第一歩として踊ってみてください!

 

私が学校で学んだ振り付けはこんなに可愛くなかったのですが、こちらの動画は動物も可愛くて、振り付けもあって楽しめました!



音符の順番を覚えたら次は鍵盤の位置!

ドレミファソラシドの順番を覚えたら、次に覚えるのは、真ん中のドです。

といっても、真ん中って?ですよね。

昔は、座ってお腹の位置にピアノの鍵穴。そして、鍵穴の上にあるドが真ん中

と習いました。が、我が家のピアノには鍵穴がなく使えませんでした。

そして、その前に音符を書く『五線譜』って何?ですね。

五線譜とは、『ごせんふ』と読みます。
5本の線が並んでいるものです
。ここに音符を書きます。

5本じゃ足りない場合は、短い棒を自分で書いてから、上だったり下だったりに書いていくんですね。

長い線が6本にもならないし、ト音記号の音の読み方やへ音記号も音の読み方が変わることはありません。

なぜなら変わってしまったらだれも読めないからです。謎解きに時間がかかってしまいます。

5本の線や自分で棒線引いても足りない時があります。
そんな時に、ト音記号やへ音記号やハ音記号などを使います。

詳しくはこちら。

404 NOT FOUND | みっちょりーぬの幅広い音楽♬
大好きなピアニスト、YouTuberピアニスト他、ピアノや音楽のことを幅広く書いています。

 

一回覚えたらそうか!となりますが、覚えるのが多すぎちゃうのが難点。
なので、まずは一つ覚えましょう。

ピアノの真ん中の「ド」です。そして、覚える記号はト音記号で!!

そのドの位置はさてどこでしょうか?鍵盤は?ト音記号は?へ音記号は?。

真ん中のドはここになり、このように書きます。

鍵盤に合わせるとこのようになります。

とりあえず、ヘ音記号も入れましたが、それは覚えなくて大丈夫です!なぜならいつか覚えるから!

まずは、ト音記号のドとその位置を覚えてくださいね~!!



ト音記号のドレミファソラシドを書いてみよう!

ト音記号なら、まずはソを覚えることが簡単です!

なぜかというと、ソ=トだからです。詳しくはこちらに

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もう、ドレミファソラシドの順序は覚えていますか?

まず、ではソの覚え方です。

この図を見て下さい。ト音記号はどこから始まっていますか?

ソ=トから始まっています。

これは共通です

ト音記号はきちんと言うと、ファの途中から始まっていて、ソの線は通っているだけですね。

でも、書くときは、昔はソの音から書いた方が楽だよ。と習いました。

今は「ソの線を通って」と子どもたちは習っていますが、

ソの線の場所を通ることは変わりません。

なので、下から2番目の線はソです。

 

では、次は、一番下。

ここはです。

あれ?ファは??

となりますよね。

ファは、ミとソの真ん中の空きに〇を書きます。

という風に、線の上と線の間を通る書き方になります!

なので、

これが、ト音記号の音符の位置になります。

 

へ音記号のドレミファソラシドを書いてみよう!

さて、ではへ音記号。

ト音記号とは全く別物の位置になるので、お気を付けください!

ピアノ歴4年になる息子はまだたまにごちゃまぜになります!!

ヘ音記号は、

へ=ファから考えます。もう一度貼りますが、詳しくはこちらです。

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ファの音はどこでしょうか?

始まりの丸のところですね。

個人的に、へ音記号のほうが、ファの音は覚えやすいです!

そして、問題はその次の音をどう覚えるかです。

線状のものを覚えたらいいと思うのですが、上のラでも下のレでもどちらでも大丈夫です。

となりの音やドの音はヘ音記号は覚えにくいので、線から始めることをお勧めします。

そして、あとはヘ音記号も順番に並べるだけ。

意外にドが覚えにくいんですよね~。

の位置になります。やはりファを基準にして、上下に上がったり下がったりが覚えやすいと思います。



ゲームで覚えるものたのしい!おすすめは?

簡単に覚える方法を書きましたが、いかがでしたでしょうか?

さて、最後にお勧めゲームです。

1、カードを使ったゲーム
フラッシュカードと言って、数字を一つかいて、数字を覚えるカードがあるのですが、その音バージョン。

こういうカードの裏に答えを書いての音あてゲームです。子供の本や教材についていたりします。

カルタ式も良いですね。

へ音記号のカードも用意して、「ソはどれかな?」と聞いてとってもらう。もしくは、ソの音を弾いて聞いてとってもらうも楽しいかも知れません。

「間違っても楽しければオッケー」感覚でやってみて下さい。

2、アプリを利用する!

音あてゲームもあるし、目で見てあてるゲームもあります。

絶対音感などもありますよね~。これは、はまります!

3、頑張って一緒に読む。

子供ってママやパパと共にやることが大好きです。

ちょっとした自由時間に「これなんて読むか分かる?ママに教えて!」など聞いて質問して会話にしてしまいましょう。

などなど、色々なことがありますよ。

でも、一番は、いつか続けれたら読めるようになります

コンクールに出るとか発表会前で急いでる、などなければ、手伝いは必要かもしれませんが、ゆっくりでいいと思います。

そして、私もいまだ、たまに数えますし、完璧ではありません。

なので、焦らずにゆっくり行けるといいですね!



 

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