CMで耳に残る曲がたくさん!小林亜星・伊藤アキラのおすすめ曲 

ピアノ以外の演奏家

あまりテレビを昔から見るタイプではないのですが、そんな私でも耳に残るほど知っている曲ってCM曲。

CM=怖いという言葉も出てくるほどです。

そんな中で私が記憶に残っている大半は、伊藤アキラさんや小林亜星さん。

亡くなられた小林亜星さんと伊藤アキラさんのお二人の曲も多いですね。

5月30日、一緒によくCMを作られていた小林亜星さんも亡くなられました。

昭和のCM・アニソン曲をまとめます。

 

CMでながれる有名な曲といえば?伊藤アキラ・小林亜聖

伊藤アキラさん、小林亞聖さんと名前を聞いてもピンとはきませんが、この曲を聞いたらあーとなります。

それがこちらの曲

この木なんの木

日立の歌ですね。この曲の作詞が伊藤アキラさん。曲が小林亞聖さん。

初めてこのCMを見たとき、一気に見入ってしまいましたね。

大きな木と名前はなんなの?という疑問と、

でもそれもいいよねと思わせるような詞がすごく好きです。

このー木、なんの木~はかなり歌った記憶がありますね。

見かける木、全てを指して、ふざけて歌ったり、替え歌などもしましたね~。懐かしいです。

あとは「パッ!とさいでりあ」や六花亭のCMなどたくさんのCM曲を作られています。

お次はこちら。

こちらは伊藤アキラさん作詞です。

青雲

こちらも長くCMで流れている曲ですよね。

心が洗われる感じが毎回聞くとします。これを見ると、なんのCMかはじめはわからないのに、最後にはお線香を買ってお墓参りに行かなきゃなと思うからすごいんですよね。

あとは、
『カルビーかっぱえびせん』とか
『エバラー焼き肉のたれ』とか、

ついつい頭の中で繰り返してしまうリズミカルな言葉と、リズムを使うものが多いのが特徴ですね。

色々と探してみたところ、たくさんありました。

とにかくこれ!と思うCMの言葉や作詞は伊藤アキラさんが多かったです。

ついつい、あれもこれもとみてしまい、あー懐かしいと思いました。


小さい子向けで今も歌われる有名な曲は?!伊藤アキラ・小林亜聖

まずは、伊藤アキラさん。「ひらけ!ポンキッキ」や「みんなの歌」の作詞もされています。

保育園に行く前にポンキッキは見てましたね~。

ガチャピンやムックが懐かしい。

そんなポンキッキからはこちら。

ドキドキドン一年生。

『一年生になったら』という曲と並ぶ、名曲だと思うんですね。

この曲、幼稚園で年長さんを持った時に歌ってもらいましたね。ちょっと振付をして。

友達100人できるかなとかじゃなくて、小学校って大丈夫?とちょっとした不安を歌ってくれていることがいいと思ったのです。

子供の心を軽くするような気もして好きでした。

『はたらくくるま』とかもあったのですが、この絵が懐かしかったことと、

小さいころ、これを見て小学生になるのを楽しみにしていたことを思い出しました。

 

あとは南の島のハメハメハ大王

こちらハワイの歌だと小さいころは思っていましたが、日本の歌だったんですね。

運動会で踊ったような?そんな思い出がある曲です。

初めて、この曲が日本の歌と知ったときは、ちょっと悲しかったくらい、ノリノリな曲でしたね!

そしてお次は、小林亜聖さん。

保育園や幼稚園で人気の曲も作られています。それがこちら。

懐かしい曲です!

今も人気ですよね~。すごく小さい頃見ていました。

大好きな曲です。幼稚園でも人気で、よく歌っている子がいたと思いますし、今月の歌でも歌いましたね。

私が働いていた時も歌を教えていましたし、娘も3歳の時に幼稚園で覚えて帰りました。

たくさん良い曲と、大人になった今も、あー懐かしい!と思い出せる名曲がたくさんです。


アニメや歌謡曲でながれる有名な曲といえば?伊藤アキラ・小林亜聖

小さいころのアニメといえば、たくさんありますが、

毎週楽しみにしていたのが、このアニメ、魔法使いサリー。


こちらは、小林亜聖さん作曲です。

可愛いですよね~。ちょうど魔法使いが流行っていた時期、かなり、魔法使いごっこをしましたね!

サリー憧れたなぁと懐かしいです。

さて次は歌謡曲で伊藤アキラさん。

この曲は、母親世代に人気だったと思います。親の年代とカラオケに行くと誰かが歌う曲。

カモメが飛んだ日

けれど、私自身は個人的にこの曲=青木隆二さんが出てきます。

すごくいい曲ですよね。ザ・昭和というイメージです。

この二曲は、同じ人が作詞されたとは思えないほど、全然違うタイプの曲です。が、

大人の女性とか色っぽさとかセクシーさは、両方の曲から感じることができますね。

本当に不思議な感じです。


最後にそんな伊藤アキラさんの簡単なwikiをご紹介

伊藤アキラさん。本名 伊藤 皓(あきら)さん

千葉県出身。
昭和15年 8月12日生まれ。
令和3年 5月15日 死去。80歳。作詞・作曲家の三木鶏郎さんの元で、CMソングの作詞などを始め、独立。1000曲以上の作詞を作られた方。プライベートではお酒も飲まないまじめな方とのこと。

 

生前、CMに関して、かなりの強い想いを持たれていたそうです。

CMオリジナルソングの時代から
レコード会社とのタイアップで
新曲やヒット曲をCMに使う手法が主流となり、伊藤さんは
CMのための音楽と、CMに使う音楽には大きな違いがある。今の傾向が続くとCMソングの作詞家なんていなくなっちゃう。絶滅危惧(きぐ)種ですよ」と危機感を募らせていた。

30秒、15秒、60秒という制約の中での表現が面白い。CMソングは何でもありの世界で飽きない」と魅力を語っていた

とYahoo!ニュースで見ました。(引用もYahoo!ニュースより)

確かに今、CMはCMのためにつくられたというより、新曲やヒット曲を聴かせてるのかしら?と思うことも多いですね。

そして、小林亜聖さん。

東京都出身
昭和7年8月11日生まれ
令和3年5月30日死去88歳。作曲家・作詞家・俳優・タレント。CM曲や歌謡曲、アニメソング、テレビ番組のテーマ曲など6000曲以上手掛ける。日本レコード大賞、日本レコード大賞功労賞を受賞

小林亜聖さんは、俳優さんとしても有名ですね。

伊藤アキラさんとの関係ですが、小林亜聖さんが、亡くなられたときにこのように語られています。

プライベートではお酒ものまず、大変真面目な方でしたので、私のようなのんべえとはほとんど接点はなかったのですが、仕事ではいつも彼の歌詞が回ってくると、スムーズにメロディーをつけられるという、気が合うのか合わないのか、そんな不思議な関係でした

なんだか、音楽を通してのお二人の関係が素敵です。

二人とも、商品をよく見せて、商品を売るためのCMのために作る曲を、

上手に作られ、そして、広げるというCMの基本を大事にされていた方だったのだなと思いました。

CMは短いので、商品名や曲、出ている俳優さんや女優さんでさえ覚えていないものもたくさんあります。

しかし、伊藤アキラさんや小林亜聖さんは、CMの企業名やCMしていた商品名まできちんと覚えるような作詞を作られています。

そして、それを楽しまれていた方。

伊藤アキラさん・小林亞聖さんが亡くなられても、商品とともに、曲は受け継いでいかれるのだなと思います。



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