佐藤晴真の年齢や学歴、経歴は? 兄や両親、身長についても【チェリスト】

ピアノ以外の演奏家

飛ぶ鳥を落とす勢いで

活躍を見せているチェリスト、佐藤晴真(さとう はるま)さん。

テレビに出られたり、様々な方との共演も

よく見られますよね~。

23歳という若さで世界的に活躍する佐藤晴真さんの、

詳しい経歴やプライベートはどのようになっているのでしょうか?

演奏会もたくさん!CDも発売されていて大活躍中!

そして気になるのはTwitterの好きにある『ジブリ・アイロン掛け・靴磨き?!』



佐藤晴真さんの両親や兄はどういう人?

様々なところで、ご家族のことをチラチラと

出されています!

そんな佐藤晴真さんはお兄さんがいるそうです。

佐藤晴真さんご自身が話されていたのですが、

楽器を始めたきっかけは、3つ上のお兄さんの影響だとか!

そして、お兄さんが始めたきっかけはお友達の影響。

ここから、音楽の輪が広がっているんですね!

ちなみに、ではなぜバイオリンじゃなくてチェロになったのかというと、

そのお兄さんが通われていた教室の

発表会でゲスト出演されたチェリストの演奏が

とても良くて心を奪われたためだそう。

兄弟そろってチェロの演奏で心を奪われる。

感性が豊かなお2人だったのでしょうね~。

けれど、、、、

先にチェロを習い始めたのは、お兄さん。

泣いてチェロをしたい!と訴えたそうです。

そして、お下がり?!でヴァイオリンを習い始めたのが

佐藤晴真さん。

なぜかというと。。。

親は最初からチェロを弾くことに抵抗があったようで、兄はもともとヴァイオリンをやっていたので優先的に兄からチェロを習い始め、僕はヴァイオリンを持たされました。

まずは、バイオリンだったのでしょうか?

その後1年半たってから、チェロに転向されています。

なので、チェロは6歳からになりますね~。

それにしても、楽器を始めることになったきっかけがお兄さんだったのですね!

素敵な話です…。

さて、ご両親はどんな方なんでしょうか。

佐藤晴真さんの両親は高校の国語教諭だそうです。

お2人の出会いは大学のオーケストラ!

お父さんはコントラバスを、お母さんはバイオリンを弾いていたそうです。

アマチュアとはいえど、ご両親どちらとも音楽家であったとは…!

素敵なご家族ですね~。

お母さんが教師のピアニストさんは進藤実優さん!

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そしてその影響でお兄さんもヴァイオリンをはじめられたのですね。

素晴らしい音楽一家です!

佐藤晴真さんはこの後、高校で上京することになりますが、

地元の名古屋に兄と父を残し、母と2人で上京したとのこと。

子供の夢に寄り添ってくれる、素敵なご両親ですね!



佐藤晴真さんの学歴を紹介!高校・大学はどこ?年齢は?

佐藤晴真さんのプロフィールをご紹介しましょう!

お誕生日は2月27日!

佐藤晴真(さとうはるま)さん

1998年生まれ ベルリン在住。 23歳

東京藝術大学音楽学部付属高校
東京藝術大学からベルリン芸術大学に留学
現在は、ベルリン芸術大学にてイェンス=ペーター・マインツ氏に師事している。

16 年度東京藝術大学宗次特待奨学生。
18 年度ロームミュージックファンデーション奨学生。

現在、その将来が最も期待される新進気鋭のチェロ奏者。

佐藤晴真さんは、先程言ったように名古屋出身です。

高校から東京にある「藝高」(東京藝術大学音楽学部付属高校)に進学します。

言わずと知れた、日本一の音楽高校です!

そのまま東京藝術大学は特待奨学生

日本一の大学の藝大に特待生。

藝大特待生は山縣美季さんも!

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凄いですね~!

そして、入学後すぐにドイツのベルリン芸術大学に留学します。

音楽家にとっては、スーパーエリートコースを進んでいる佐藤晴真さん。

日本一の音楽大学である

東京藝術大学としても自慢の学生のようで、

藝大のホームページのコラムでも取り上げられています!

その名も

連続コラム:ゲ!偉大! 第3回

上手い!と思うのは私だけでしょうか。

ちなみに、この時、藝大の学長先生とのオンラインをされています~。

すごいですよね。

藝大の学長先生とのオンラインなんて、

ものすごく豪華。。。

ちょうどこの時は、コロナ禍のお話でだったので

ドイツから一時帰国されていたときのものだったようです。

ベルリン芸術大学の学科の授業を

オンラインで受けられていたみたいですね。

時差とかもあるため大変だったのではないでしょうか。

そして、その際に高校生の時の思い出も語られています。

藝高は3年間ずっと同じ40人でクラス替えも無いですから、今思えば特殊な環境だったなと思います。でもそれがすごく濃くて、クラスメイト自体も濃いので、いろんな意味で濃い3年間だったなと思います。みんなも音楽をやっているから、将来必ずどこかで会うと思うので、3年間で親交を深められたのはとても良かったですね。

藝高、名前は聞くけど、見ることのできない空間。

気になるところですよね!

ちなみに、角野隼斗さんの妹のピアニストの角野未来さんも藝高出身!

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ちなみにそんな佐藤晴真さん。

音楽しかできない人にはなりたくない。広い興味を持った一般人でありたいなと思ってます

とも語られています。

佐藤晴真さんは現在23歳。

まだまだこれからの活躍が楽しみです!


佐藤晴真さんのコンクール受賞歴を紹介!

佐藤晴真さんは、学歴も超エリートですが、

本当にすごいのはコンクールなどの受賞歴です!

第 11 回泉の森ジュニア チェロ・コンクール中学生部門金賞
第67 回全日本学生音楽コンクール チェロ部門高校の部第 1 位および日本放送協会賞
第 83 回日本音楽コンクール チェロ部門第 1 位および徳永賞・黒柳賞、
第 13 回ドメニコ・ガブリエリ・チェロコンクール第 1 位、
第1回アリオン桐朋音楽賞
ルトスワフスキ国際チェロ・コンクールにおいて第1位および特別賞を受賞

2019年、長い伝統と権威を誇る
ミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門において日本人として初めて優勝

13 年度東京都北区民文化奨励賞。
19年度第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、
20年第30回出光音楽賞受賞。

使用楽器は宗次コレクションより貸与されたE.ロッカ1903年。
弓は匿名のコレクターより貸与されたF. Tourte。
(2020 年 8 月現在)

と、超たくさんのコンクールで成績を残しています!!

いや~。本当にすごい。

公式に書いてあるもののみを抜粋したのですが、

それだけでも輝かしい受賞歴ですね~。

そして、2019年のミュンヘン国際音楽コンクール!

このコンクールは1952年に第1回が開催され、

歴史と伝統のあるハイレベルなコンクールとして知られています。

そんなコンクールにおいて、チェロで日本人初の優勝!

これはものすごいことです!

もう一つ、ポーランドで開催されるルトスワフスキ国際チェロコンクールは、

数少ないチェロ専門のコンクール。

世界中から何百人というチェリストがポーランドに集まり、しのぎを削ります。

何百人中1位ですよ?

本当に日本人の音楽家の方々は

素晴らしい方々が多いですよね!

ちなみに、連続コラム:ゲ!偉大! でもコンクールの話をされていまして、

学長先生が

ミュンヘン国際コンクールで優勝ということは、コンクールは卒業ですか?

との問いをされたのですが、

ベルリンにいるチェロの友人やピアノ伴奏をお願いしている方は、

「次はチャイコン(チャイコフスキー国際コンクール)だね!」と当たり前に仰るのですが、

と、周りからはチャイコフスキー国際コンクールを勧められているそうです。

チャイコフスキー国際コンクールも有名で、

ピアニストでは藤田真央さんが2位を取られています!

一緒に、出光音楽賞受賞された藤田真央さんと、佐藤晴真さん。

仲良さそう!

藤田真央さんについてはこちら

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佐藤晴真さんは、もう有名なミュンヘン国際音楽コンクールで優勝されていますし、

コンクールはそれはそれは大変だとの

話も良く聞きますので、チャレンジされるかは分かりませんが、

こうやって様々な方海外のコンクールで

活躍されているのを見ると佐藤晴真さんも、また他の方々も含めて

日本人の音楽家って本当にすごいんだなぁ~と思いますね!

それにしても輝かしい学歴と受賞歴!!

この輝かしい学歴と受賞歴だけでも、佐藤晴真さんが

どれだけ素晴らしい演奏家なのかがわかりますね!

そして個人的に受賞歴関係ないのですが、

貸与されている弓!

弓は匿名のコレクターより貸与されたF. Tourte

コレクターさんより貸与されているってすごいです~。



なんだかこれから弓に目が行きそうです!

佐藤晴真さんの身長は?

日本経済新聞のコラムにて佐藤晴真さんが取り上げられた際、

身長について書かれていました!

■全身で演奏、小柄さ補う
弦楽器の中でチェロは大きく、160センチの身長で使いこなすのは容易でない。しかし、そこが腕の見せ所。

佐藤晴真さんの身長は160センチとのこと!

なんだかチェロが大きいので

大きな方かと思っていたので意外でした。

しかし、

こちらのTwitterの写真では、なんとなく身長が分かりますね。

しかしながら、全く小柄ではない佐藤晴真さんの音。

本当に、身長なんて関係ないですよね~!!

来日公演をされた時には、その豊かで美しいチェロを、

堪能しに行きましょう!

本当に音楽は心を癒やしたり、楽しい気持ちにさせたり、勇気づけたりするのだと。改めて音楽は衰退させてはいけないなと思いました。

と語られている佐藤晴真さん。

チェロの音色は本当に美しいしいやされます。

これからも楽しみです!



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