服部百音の母は?家族もすごい!プロフィールや歴代の家族について。

ピアノ以外の演奏家

服部百音さん。

はっとりももねさんと書いてはっとりもねさんと

お読みする百音さん。

最近、お名前を良く聞くバイオリニストさんですね。

可愛らしく美しい服部百音さんの

父母、などのご家族も素晴らしい方々。

そんな服部百音さんをまとめました。

 

本当に何をしていても美人さん!



服部百音の母は?

服部百音さんのお母さんは服部エリさん。

プロの元バイオリニストの方です。

現在、世界で活躍されている服部百音さんを

育てられた服部エリさんの

子育ては厳しくもあり優しい

そんなイメージです。

なぜなら一度、百音さんのコンサートの前の映像を見たことがあります。

お母様やお祖母様とともに、

ヨーロッパで前日や当日の朝の様子を収めていたものでしたが、それが

お母様の厳しさと、優しさと辛さが分かる映像でした

娘が天才で選ばれて人前で弾くということに対して、

裏で支えられてるお母様のお気持ちがとても伝わってきたものでしたね。

終わった後の娘さんの受け入れる優しさと、

決して弱音をはかないお母様の強さと、に心をうたれた映像でした。

そうやって、厳しく、けれどつらさも何もかもを受け止めてくれる影の存在として、

お母さんのエリさんは支えられているようです。

天才を支える家族も大変なんでしょうね。

「母はヴァイオリンの専門なので具体的な感想を言ってくれます。父や祖父は客観的にオーディエンスとして、初めてその曲を聴いての印象などを率直に話してくれるのがありがたいです。初めてと言っても、私の練習をダイニングなどで漏れ聞いているとは思いますが」

と、インタビューで服部百音さんが話されています。

家族全員を尊敬している話し方だなと思いました。

おじいさまの服部克久さんが服部百音さんの父、隆之さんを認められたように

服部隆之さんも服部百音さんのことを

「勘所がとても良くて、さすが娘!」と思われたり

服部百音さんも、父、隆之さんの曲は「共感しやすくて弾きやすい」と話されたり

お互いを褒めて認めて育てるところは、

いいな~!と思うところです。


服部百音の大学、年齢などのプロフィールは?

服部百音さん(はっとりもねさん)

1999年9月14日うまれ 22歳

身長152~153cmくらい

東京音楽大学付属高等学校 特別特待奨学生
21年3月に桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコースを修了
スイスのザハール・ブロン・アカデミーに在籍

 

5歳 バイオリンを始められていますが、

本当はもっと早く始められる予定だったそう。

でも、5歳になった理由が、

もっと早く始めたかったのですが、ようやくヴァイオリンを始められると聞いて、喜んでソファの上で飛び跳ねたときに、左手を骨折してしまったのです。そこで治るまでの期間は、バレエを習っていました。

と、骨折したから、5歳になったようですね。

すごく好きだったのでしょうね!

ちなみに、バレエやピアノもされていた服部百音さんですが

バレエは好きだけど体が硬かったり好きになれなかったそうです。

6歳で、桐朋学園附属子供のための音楽教室に入り、

8歳でオーケストラと初共演された服部百音さん。

バイオリンを始めて3年でオーケストラと初共演。

3年でオケとの共演って、才能がすごすぎます。

そんな服部百音さんの賞歴は

10歳 リピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクールで第1位及び特別賞、【史上最年少

11歳 ミラノでリサイタルデビュー
国内外でオーケストラとの共演やリサイタル活動を行う。

13歳 ヤング・ヴィルトゥオーゾ国際ヴァイオリンコンクール グランプリ及び特別賞、
ノヴォシビルスク国際ヴァイオリンコンクール シニア部門飛び級で参加
最年少グランプリを受賞、並びに審査員特別賞、新曲賞を受賞。

15歳 ボリス・ゴールドシュタイン国際ヴァイオリンコンクールでグランプリを受賞。

と、国外のコンクールで数々の賞をとり、

11歳で外国でデビューと華々しい経歴。

小学校の頃は、先生について

色々な国へ行かれていたそうです。

高校生の頃に学校生活で楽しいのは

給食に恵まれている!

と語られていたインタビューが

とても心に残っています。

バイオリンを離れたら

給食が好きで音楽以外は苦手。

という服部百音さん。

そして、

こうやって、色々としていただけることに、

親しみも感じますね!

あと、この動画も字もとてもかわいいです!

といっても、この初見、すごい。

というか初見でこれ?というレベルのすごさ

見れて面白かったです!!

服部百音さん自身、10時間は練習するらしいので

この日はどれだけ練習されたのでしょうか?

ちなみに、バイオリンは上野製薬株式会社より貸与されている

1740年製ピエトロ・グァルネリ。

世界最高峰のヴァイオリンの一つです。

ストラディバリウスと並ぶヴァイオリンと言われています。

グァルネリと言われたり、ガルネリと言われたりします。

グァルネリ一族が製作したヴァイオリンはおよそ200挺

現存しているものはおそらくその半分にも満たないでしょう。

と言われており、とにかく高価で

あることは間違いないです!


服部百音の家族は?

まずは、おじい様の服部克久さん

個人的に笑顔が素敵な優しそうなお人柄が大好きでした。

そんな服部克久さんといえば、音楽畑の『ル・ローヌ』

この曲が大好きで、初めて聴いた小学生のときは、

楽譜を買ってもらい練習した記憶があります。

『自由の大地』や『恋風前線』も好きでよく聴いていました。

お父さんは服部隆之さん

そんなお父さんの服部隆之さんも服部克久さんと同じように、作曲家です。

お父様と同じくらい有名な曲を作曲されています。

有名すぎるこのテーマ曲は、服部隆之さんの作曲です。

けれど、こちらはじめに出したテーマ曲は監督からダメといわれたそうですね!

他には、下町ロケットやHEROから、大河ドラマ、ドラえもんの映画まで!

幅広く活躍中の方で、

服部克久さんも息子の服部隆之さんの才能を認められてすごいといわれていたそうです。



服部百音の家族、服部一家をまとめてみた

そんな服部一家ですが、

有名なのは、服部隆之さん、服部克久さん、服部百音さんだけではありません

もう一人、服部百音さんの曽祖父にあたる方の

服部良一さんが有名な作曲家です。

代表曲に『東京ブギウギ』『青い山脈』などがあります。

この二曲は、昭和といえば!と言われるほどの曲ですよね。よくテレビで今も聞く曲です。

そして、服部良一さんは国民栄誉賞をもらわれています。

さて、そんな服部一家を一覧にしてみました!

  • 服部良一さん 作曲家、編曲家
  • 服部克久さん  作曲家、編曲家
  • 服部隆之さん 作曲家、編曲家
  • 服部エリさん隆之さんの妻) 元プロバイオリニスト
  • 服部百音さん バイオリニスト
  • 服部富子さん (良一さんの妹)  宝塚歌劇団 娘役出身の歌手
  • 服部吉次さん(克久さん弟、本名、良次さん)俳優
  • 服部有吉さん(吉次さん息子)バレエダンサー

 

というそれぞれが有名な方々。

圧巻ですね~!

音楽の才能や、芸術の才能にあふれたご一家です。


服部百音と共演するピアニストがすごい。

さて、服部百音さんは、

クラシックは敷居が高いと思われがちなので、知名度や普及率でポップスに並ぶくらいになりたい!

と語られていたことがありますが、

それを現在、実践されています。

インスタグラムやTwitterでは

色々な方との交流も深められていますが、

様々な方とのコラボもされています。

オーケストラはたくさんあり、

指揮者の川瀬賢太郎さんのとTwitterも

とても面白いのですが、

その中で今回はピアニストとのコラボをまとめてみました。

まずは、この方。辻井伸行さん。

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結構前で、服部百音さんが17歳の時ですが、

コンサートを一緒にされています。

インスタでは一緒に写っている写真があり仲がよさそうです!

そして、次に亀井聖矢さん。

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なんだか声が?!というお2人。

楽しいお2人ですね!!

そして、最後は藤田真央さん。

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藤田真央さんは一つ上で、同じ高校だったようですが、

そのころから交流があったのかは謎です!

ただ、現在、一緒にテレビに出られたりしています!

こうやって、様々な方とのコラボもされ、

どうやらドラマにも何かされているようです

楽しみです!

日本でスポットライトの当たっていない曲を耳馴染みの良い曲にしていきたい。聴衆がつまらない曲だと感じてしまうのは、奏者の責任なのです

と語られていた服部百音さん。

これからも楽しみですね!


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