川口成彦は結婚してる?経歴は?ショパンって何?【フォルテピアノ】

クラシックピアニスト

川口成彦さん。

最近、テレビに出られていますよね~。

川口成彦さんは、ピアノではなく、

フォルテピアノというものを弾かれるそうです。

そしてショパンとは何のことでしょうか?

そんな川口成彦さんについて、気になる結婚も含めてまとめてみました!

ピリオド楽器、気になります!



川口成彦の経歴は?

さて、気になる結婚の前に、川口成彦さんについて

簡単にまとめてみました!

川口成彦(かわぐちなるひこ)さん

1989年4月29日生まれ 32歳

聖光学院中学校・高等学校
東京藝術大学音楽学部楽理科 アムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了

川口成彦さんは、横浜にある、進学校の聖光学院の出身です

聖光学院といえば、男子校で中高一貫校。

神奈川県トップの東大進出者を出す聖光学院。

中学受験でいうと、東京都の開成中学との併願をするくらいの

学校で、偏差値78だそうです。

聖光学院、名前は聞いたことがありましたが、すごいですよね~。

そんな聖光学園出身の川口成彦さん。

もう聖光学園在学中から、かなりのピアノの腕前だったようですね~。

なぜ、藝大の楽理科を受験されたかというと、

たくさん高校では勉強をしなくては行けなくて、

ピアノの練習時間が取れなかったそうです。

でもピアノをどうしても弾きたかったので、楽理科に進まれたそう。

ピアノ演奏を深めたい。という気持ちがあったみたいですね。

そして、現在は聖光学園でコンサートをされたりもしています。

様々なピアノが聴けるコンサートって楽しそうですね!

それにしても、

どれだけ高校で勉強をされていたのかが気になるところです。

そんな川口成彦さんが、古楽器と言われる楽器と出会ったのが

この藝大の学理科。

そして、現在の川口成彦さんの活動があります。

どのように人生動くか分からないものですよね~。

藝大出身は阪田知樹さんも!

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そんな川口成彦さんは、

第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位
ブルージュ国際古楽コンクール・フォルテピアノ部門最高位、
第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール〈M. クレメンティ賞〉優勝はじめ数多く受賞。
第46回日本ショパン協会賞受賞。
第31回日本製鉄音楽賞 フレッシュアーティスト賞受賞。

などなどの受賞歴があります。

フォルテピアノという古楽器もコンクールがあるんですね!

本当に世界には色々な楽器がありますね~。

川口成彦さんをとおして、様々なピアノを知ることも楽しいですね!


川口成彦は結婚しているの?

結婚について調べてみましたが、

全く情報がありませんね~。

いや本当に、ピアニストさん、皆さま、結婚についての情報がないものですよね。

現在、32歳。ご結婚されていてもおかしくない年齢だと思います。

もちろん彼女がいてもおかしくないですよね!

優しそうですしイケメンさんですし!

けれど、とても活躍されていてお忙しいのかもしれませんし、

全く分かりませんので、

とにかく想像するしかないですね。

でも、個人的に結婚されていても、結婚されていなくても

川口成彦さんのピアノが聴けるだけで幸せです!



川口成彦とショパンって何?

さて、川口成彦さんと検索すると出てくるのがショパン。

なぜなのだろうかと検索すると、

川口成彦さんは、

古楽器でショパンコンクールを受けられていて、2位を取られているからです。

それが、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位

という経歴ですね。

こちらは、先日が行われたショパン国際コンクールと同じ主催者が

開催したコンクールで

同じくポーランドで開催されたようです。

ピリオド楽器とは日本語でいうと、古楽器のこと。

ピリオド楽器とは作曲家が生きていた時代に使われていた楽器、つまり手を加えて楽器の形を変えていないもの

ということ。

ショパンの時代に使われていた楽器のコンクールで

2位を取られたということですね。

そして同じように審査を受け、ピアノも数台から選び2位。

本当はファイナルでは、別のピアノを選んでいて、

けれど、悩んで前日の夜にピアノを変えたそうです。

とても緊張されたとか。

そして、その判断で2位。

本当にすごいというか、そういう切羽づまったときに

きちんと見分けられる選択が出来ることが素晴らしいと思います。

その時の演奏がこちら。

ピアノと違い、可愛らしい音色の『プレイエル』というピアノです。

聴くと現在のピアノと音が違うのが分かります!

はじめに選んだピアノは、ブッフフォルツというピアノだったそうです。

このブッフフォルツというピアノの音も気になりますよね~。

そんな川口成彦さんが2位を取られたときが2018年。

2023年くらいに、またショパン国際ピリオド楽器コンクールは

開催される予定です。

こちらも楽しみです!

ちなみに先日のショパン国際ピアノコンクールでの2位は反田恭平さん!

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川口成彦のフォルテピアノとは?

川口成彦さんの紹介では

フォルテピアノやチェンバロ、クラヴィコードといった歴史的な鍵盤楽器を用いても演奏活動

とあります。

こちらは藝大にいるときに出会った

古楽器と呼ばれる歴史的な鍵盤楽器です。

そんなフォルテピアノってなんでしょうか?

フォルテピアノとは18世紀から19世紀前半の様式のピアノのことだそうです。

イコール、昔のピアノというくくりでしょうか。

例えば、ショパンコンクールで川口成彦さんが弾かれたのは

フォルテピアノの一種のようですね~。

そのフォルテピアノにハマった理由として、

ハイドンなどの古典時代とよばれる作曲家の曲を弾いたときに

疑問が解決したからだとか!

どのような疑問が解決したのかも気になるところですが、

そのように見てしまうと、

弾いてみたくなります!

ちなみに、現代のピアノを特に指す場合はモダンピアノというそう。

ピアノってチェンバロがピアノの前と思っていましたが、

ピアノ自体も進化しているんですね。

そうやって、ピアノの歴史にも触れることが出来る川口成彦さん。

テレビも楽しみです!


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