ピティナのくねくねのピティナ弾きは気持ち悪い?コンペのレベルは?

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ピティナのコンペってなんだろう?

と思う方も多いのかもしれませんね。

最近では、ユーチューバーのかてぃんさん(角野隼人さん)が2018年に、このピティナのコンペで特級グランプリをとられたコンクールです。

そんなピティナのコンペは、ピアノを習う人にとっては、結構身近でよく聞くコンクールの一つ。

さて、どのようなコンクールなのでしょうか?




ピティナのコンペとは?ピティナのステップとの違いはなに?

ピティナ(PTNA)のコンぺ。

正式名称は、ピティナ・コンペティション。通称がコンペです

いわゆるコンクールですね。

全日本ピアノ指導者協会がされているコンクールで、コンクールといえば、、、となるのは、コンペの方も多いのではないでしょうか?

娘が小さい頃、先生から勧められた初めてのコンクールは、ピティナのコンペとステップでした。

1977年から毎年開催されている歴史の長いコンクールになります。40年を超えるんですね!

現在では、予選参加者は3万人ほど!かなりの方が受けます。

こうやって、課題曲のレッスンを先生方にされていたりするのも分かりますね。

ピアノ人口が10万人といわれるので、約3分の1くらいの方は受けられている、身近なコンクールです。

さて、そんなピティナは様々なコンクールの協賛をされている企業ですが、

協賛以外にステップというものもあります。こちらは、コンクールではなくグレードです。

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コンクールと同じように、審査員の先生方からの評価はありますが、もう少し柔らかい感じだと思います。

舞台慣れやコンクールのリハーサル等に春先は使われる方も多いそうです。

どちらにしても、プロやアマチュア関係なく、音楽を楽しむために、どのように練習したらいいかどのような表現をされるのか等を学ぶものになるようです。

全国指導者協会が開催しているので、いかにピアノを楽しむか、学べるかに視点を置かれているのだと思います。

勉強のために受けるのもありですね。

そして、コンペだと敷居が高いなぁ。。と感じる場合は、ステップもおすすめです。


ピティナのコンペ、2021年はオンラインではなく、会場で開催中。

さて、そんなピティナのコンペ。現在、開催中です。

オンラインのコンクールが多い中、ピティナコンペティションは、コロナ対策をしながら会場で開催されています。

ただし、特級、Pre特級、G級の第一次予選は動画審査になります。こちらは、昨年や今年に限ったことではないような気がします。

昨年はピティナ側もコンペを開催する予定だったようです。ただ、申し込みが始まったすぐに緊急事態宣言。それで、泣く泣く辞めた部門があったようです。

それが、ソロ部門A2~F級とデュオ部門(連弾)とグランミューズ部門は昨年、開催されていないので、今年は皆さん力がはいっていたのかもしれませんね。

ソロ部門Jr.G級。Jr.G級に関しては書類選考が終わっていたようですが、こちらは2021年に回りました。2021年も追加受付をするようですが、2021年は競争率が高そうですね〜。

昨年は、頑張っている人たちを応援したい!と「課題曲チャレンジ」企画を計画され、実行されたようです。ここで、色々なプレゼントがあったとか!

コロナ禍の状況でもこうやってピアノを楽しむ目標を作ってくれたことは嬉しいですね。

今年は、念のために中止になることもありますと記載されていましたが、現在、開催中です。

そして、コロナ禍で生まれた「課題曲チャレンジ」も引き続き開催されるようです。この企画がお好きな方もいるかと思いますので、ますます楽しみが増えますね。


ピティナのコンペのくねくねってなに?

ピティナのコンペといえば、『くねくね』といわれるのはご存じでしょうか?

それは、子供らしからぬ弾き方という言葉でも言われることがありますね。

体をくねくねさせて弾かせるやり方が合格できる

と噂があるんですよね~。

それが、俗に言われる、ピティナ弾き。

必要以上に体をくねらせ、一見感情豊かに弾いているように見せる方法です。

けれど、ピティナとしてはこれを肯定はしていないようです。なぜなら、

クネクネと体を動かすということを子供の頃から習慣にしていると、演奏の基礎が身につかず、曲が難しくなってきた時に手に負えなくなり、結果ピアノそのものを止める人が出てくる。

と実践レポで講師の方が話されているのを、ピティナで掲載しているから。

娘や同じ教室の子もピティナを受けていますが、先生からくねくね弾きは学びませんでした。

ただ、手の使い方、腕の使い方など、コンクールに出なければ、学ばなかったかもしれないというものはありました。

ちなみに動画は、かてぃんさんはかてぃんさんの小1のころのピティナ全国大会の模様。

俗にいうピティナ弾きかもしれないですが、その後の活躍もすごいです。

一見感情豊かに弾いているように見せる方法としてくねくね弾きをしていたのではなくて、

本当に感情豊かに弾けているかつ、基礎がきちんと身に着いたら、

くねくね弾いていても、弾かなくてもいいのかもしれませんね。

この問題は、娘が出た昔も今もちょっと難しいです。。。

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ピティナのコンペ、レベルはどれくらい?

さて、気になるのはレベル。

もちろん、特級の優勝者になると、かなりの実力が必要になりますので、そこはレベルは高いと思います。

そのほかの級に関してのレベルはどうなのでしょうか?

こちら、地区によるかもしれませんが、けっこう、レベルは高いかと思います。なぜなら、出場人数も多いから。

そこから受かるのは、2割から3.5割とネットで出てきます。

競争率が高そうですよね。全国でだれでも受けられるので。

よく考えると、ピアノ教室の上手な子たちが何万人も集まり、そこから、振り落とされるという戦いですね。

けっこうシビアで、ちょっとのミスは命取り。しかも、同じ曲を弾くので、際立った何かがないと落とされることが多いです。

ただ弾ければいいのではなくて、何を伝えたいかを表現できていないと落ちます。

個人的にそのように思います。

そして、やはり審査員や順番も関係あるのか、どうしても胡散臭いのでは?と思われがちなのもピティナですね。それだけの方が受けているんだと思います。

私も個人的に思ったことがあるので、調べてみました!

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けれど、コンクールにチャレンジしたことは、今は娘にとって頑張った一つの誇りのようです。

なので、レベルも悩むし、色々と悩みますが、親がサポートして受けられる期間はそこまで長くないです。もし、気になったら2021年のピティナを見て検討して、来年にむけてチャレンジするのもありだと思います。

そして、もし、先生にお世話になるようであれば、お礼なども考えられるといいですね~。

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